一般社団法人 日本臨床技能教育機構

呼吸介助技術認定士
認定講習会

認定講習会案内

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講習会名
第1回呼吸介助技術認定士認定講習会
開催場所
完全オンライン
開催時期
講習会(e-Learning):2026年6月1日より順次配信
認定試験(IBT):2026年6月1日〜6月30日(提出期間)
合格発表:2026年8月初旬
講習会内容
呼吸介助に関連する講義8コマをe-Learning(オンデマンド配信)で受講
認定試験内容
実技審査:模擬患者(健常者)に対する呼吸介助の実演動画を提出
※完全オンライン方式(スマホ1台で完結)
※詳細は制度詳細を参照。
参加条件
医師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の国家資格を保有し,
呼吸障害を呈する症例へのリハビリテーションまたはケアに関連する職務に1年以上の経験を有する者
受講費
20,000円(認定試験料, 登録料,消費税込み)
支払い方法
各種クレジットカード, コンビニ決済, 銀行振込, Amazon Pay決済のいずれか
参加定員
50名(先着順) 
申し込み期間
2026年2月18日(水)18:00受付開始(定員に達し次第、申し込み終了)
受講方法
受講方法は受講者専用サイトで案内いたします。
申込受付完了時、入室パスワードが記載されたメールが届きます。
注意事項
※認定試験の再受験は無料(初回受験日から3年以内に限る)。新規申込者と再受験者の申し込みフォームは異なります。
※クレジットカード決済の場合、カード会社発行のご利用明細が税法上正式な領収書となります。原則、個別の領収書発行はおこなっておりませんが、クレジット決済の場合のみ事前に決済システムと連携サービスのBoardへ会員登録(無料)すると、注文履歴画面から領収書の発行が可能です。領収書に関する詳細は留意点をご確認下さい。
※当法人は免税事業者のため、インボイスには対応しておりません。
見出し
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呼吸介助技術認定士制度とは?

呼吸介助技術認定士

呼吸介助技術認定士とは?
「呼吸介助が必要な者に対して、適切な学識、技術、経験に基づき安全な徒手的呼吸介助法を実践できる者」と定義。

「呼吸介助技術認定士」の資格を取得するには、①特定の国家資格と経験年数を有し、②認定講習会で講義(e-Learning)を受講後、③認定試験(実技)に合格する必要があります。

※「呼吸介助技術認定士」は当機構により商標登録申請済み(商願2025-97716)

認定講習会

認定講習会はe-Learningにて指定の期間内に講義を視聴していただきます。

【講義内容】
1週目(6/1~6/8)
・「呼吸器の解剖学」 
・「呼吸器の生理学」
・「循環器の解剖・生理学」 
・「呼吸困難と咳嗽の基本知識」
2週目(6/9~6/15)
・「呼吸不全の生理学的機序と呼吸フィジカルアセスメント」   
・「呼吸音聴診の基本」              
・「呼吸リハビリテーション概論」       
・「徒手的呼吸介助の理論と技術」

 ※各コマの視聴可能期間は1週間です。

認定試験(実技審査)

認定試験はIBT(Internet Based Testing)方式となっており、スマホ1台で完結します。

・模擬患者(一定の条件を満たす評定者※1)に対する呼吸介助場面を撮影して動画ファイルを提出
・評定者(模擬患者)による習熟度評価を行い、指定の評価表を提出※2

※1 評定者(模擬患者)は指定の臨床経験や関連資格所持、講習会受講歴など一定の条件に該当する方を受講者自身が選任する必要があります。
※2 過去5年以内に受講者自身が「呼吸介助技術に関する実技講習会に1日以上参加し、呼吸介助技術の習得経験がある」場合は習熟度評価表の提出(評定者の条件)は免除とします。

詳細は制度詳細ページより「認定試験について」をご確認下さい。

試験合格・認定

認定試験に合格された受講者へは認定証を送付いたします。
認定取得者は当機構ホームページの専用ページにて公開いたします(希望者のみ)。
認定期間は10年間となります。受講費以外の費用は一切かかりません。

認定試験で不合格となった場合も、初回受験日から3年以内は無料で何度でも再受験ができます。

本制度について

呼吸介助技術認定士制度に関する詳細は
こちらのページをご確認下さい。

本資格取得のメリット!

メリット
臨床技能を客観的に証明する唯一無二の資格
・他団体の認定資格(暗記主体のペーパー試験)と異なり、臨床上実用性の高い臨床技能を審査し認定する制度です。
・特許庁へ商標登録申請を済ませており類似資格の存在しない唯一無二の資格です。
メリット
費用や更新の負担なく、最大10年間資格を保有できる
・合格すると10年間資格を保有でき、受講費以外の費用は一切かかりません。
メリット
臨床での自信やキャリアップへとつながる
・認定水準をクリアすることにより臨床での自信や指導、教育の機会を通じて自己啓発(成長)や専門性向上へとつながります。
・今後、本資格の認知度が増すにつれて転職や昇進の優位性、周囲からの信頼を高める要因の一つとなり得ます。
メリット
短期間で徒手的呼吸介助技術の基本を習得できる
・呼吸介助技術の実践経験が無い方も認定講習会の講義カリキュラムを受講することで、呼吸介助の理論と技術を学ぶことができます。
・講義カリキュラム受講後、認定試験に向けて実技練習を行うことで、安全な徒手的呼吸介助技術の習得が可能です。
メリット
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