受講資格を満たしている者のみ,当機構ホームページの専用フォームより申し込み可能
e-Learning による講義を指定期間内に全て受講
※再受験者は受講不要
実技試験はIBT(実演動画提出によるビデオ判定)方式で実施.
・模擬患者(一定の条件を満たす評定者)に対する呼吸介助場面を撮影して動画ファイルを提出
・評定者により習熟度の評価を行い、指定の評価表を提出.
※詳細は別紙参照
実技試験を合格した受験者へ認定証を送付
・不合格者へはメールで通知(初回受験日から3年間は再受験無料)
・合格者は当機構の認定者リストへ登録(登録有効期限10年)
・当機構ホームページにて認定者一覧を公開(希望者のみ)
模擬患者(一定の条件を満たした評定者)に対して
①背臥位または側臥位での徒手的呼吸介助手技を行う場面を撮影(呼吸数10回分を撮影)
②評価表を用いて評定者による呼吸介助技術の習熟度を評価
<評定者の条件>
下記のいずれか一つに該当する者
・指定の国家資格を有し、呼吸ケアまたは呼吸リハビリテーションに関連する業務に5年以上従事した経験が
ある(指定の国家資格:医師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士)
・三学会合同呼吸療法認定士、呼吸ケア指導士、医師国家資格、呼吸に関する認定資格のいずれか一つを取得している
・呼吸介助技術に関する実技講習会に1日以上参加し、呼吸介助技術の習得経験がある
・呼吸ケア、呼吸リハビリテーション分野で教育や研究に関して顕著な実績がある
※過去3年以内に受講者自身が「呼吸介助技術に関する実技講習会に1日以上参加し、呼吸介助技術の習得経験がある」場合は習熟度評価表の提出(評定者の条件)は免除とします。
<留意点>
・ 評価表は「呼吸介助習熟度評価表」を使用
・ 撮影場所の指定はなし(屋内、屋外どちらでも可)
・ 模擬患者、介助実施者(受験者)の服装とマスク着用の有無は審査へ影響しない
・ 動画はスマートフォン等で矢状面を撮影
・ カメラの向き、画質の指定はなし。手ブレに注意して撮影する
模擬症例に対する呼吸介助技術を動画映像と評価表を基に採点し、合否を判定。
合格、不合格者ともに成績の開示は行わない。
・実技試験の動画ファイルと「呼吸介助習熟度評価表」を撮影した画像ファイルの両方を
認定試験専用サイト内で直接アップロード