一般社団法人 日本臨床技能教育機構

臨床感染管理認定士®︎
認定講習会

認定講習会案内

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講習会名
第1回臨床感染管理認定士®︎認定講習会
開催場所
完全オンライン(WEB完結)
開催時期
認定講習会:2027年2月1日〜2月9日(視聴期間)
認定試験:2027年2月10日〜3月5日(提出期間)
合格発表:2027年4月上旬
講習会内容
感染管理に関連する講義(オンデマンド配信)を視聴
※配信期間内にスマホ等で自由な時間帯に視聴可能
試験内容
所属施設(部署)での感染対策の立案、または仮想施設事例の分析による実践能力審査(レポート提出)
※詳細は制度詳細を参照
参加条件
医師,保健師,看護師,准看護師,薬剤師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技師,介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士,栄養士または管理栄養士のいずれかの資格を保有している者
受講費
20,000円(認定試験料, 登録料,消費税込み)
支払い方法
各種クレジットカード, コンビニ決済, 銀行振込, Amazon Pay決済のいずれか
参加定員
50名(先着順) 
申し込み期間
2026年10月1日(木)18:00受付開始(定員に達し次第、申し込み終了)
受講方法
受講方法は受講者専用サイトで案内いたします。
申込受付完了時、入室パスワードが記載されたメールが届きます。
注意事項
※認定試験は、初回受験後、2回まで無料で再受験できます(初回受験を含めて計3回まで)。3回目以降の再受験(通算4回目以降)には、1回につき1,000円の再受験料が必要です。新規申込者と再受験者の申し込みフォームは異なります。
※クレジット決済をご利用で領収書の発行を希望される場合は、事前に決済システムと連携サービスのBoardへ会員登録(無料)をお願いいたします。領収書に関する詳細は留意点をご確認下さい。
メールの受信許可(ドメイン指定受信)設定をされている場合は、「@peraichi.com」,「@j-ceo.org」からのメールを受信できるように設定をお願いします。
※当法人は免税事業者のため、インボイスには対応しておりません。
見出し
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臨床感染管理認定士制度とは?

臨床感染管理認定士®︎

臨床感染管理認定士®︎とは?
定義:「医療関連感染のリスクを適切に把握し、必要な知識と技術に基づいて、医療関連感染の予防および感染拡大防止のための対策を立案・実践できる者」

「臨床感染管理認定士」の資格を取得するには、①特定の国家資格を有し、②認定講習会で講義(オンデマンド配信)を受講後、③認定試験(レポート課題による実践能力審査)に合格する必要があります。

※「臨床感染管理認定士®︎」は当機構の登録商標です(特許庁認可:第7074923号)

認定講習会

本講習会では、受講者の皆様の利便性向上のため、講義カリキュラムをすべてオンデマンド形式にて配信しております。
配信期間中は、お好きな時間にスマートフォンやパソコンからご視聴いただけます。
そのため、お仕事やご家庭のご都合に合わせて、無理なく受講いただくことが可能です。

【講義内容】
①感染管理〜感染症の成立と人体の免疫(仮)〜
②標準予防策における手指衛生と個人防護具(仮)
③消毒薬の基本(仮)
④環境ラウンドの基本(仮)
⑤多剤耐性菌対策の基本と実践(仮)
⑥感染経路別予防策について(仮)
⑦医療器具・環境の感染対策(仮)
⑧医療機関におけるアウトブレイク対応の基本(仮)
 ※各コマ50〜60分程度の講義時間です。
 ※講演テーマやコマ数は変更となる可能性があります。

認定試験

認定試験は全てWEB完結型試験(レポート提出)となっており、試験方式は受験者の状況に応じて、2パターンからお選びいただけます。

試験方式A 「所属施設(部署)における感染リスクの評価、対策立案」
・自身が所属する施設または部署を対象として、感染管理上の課題を1つ設定し、現状調査、原因分析、対策立案を行う。

試験方式B 「仮想施設事例における感染リスク分析・対策立案」
・所属施設で実践を行うことが困難な受験者を対象として、事務局が提示する仮想施設・部署の事例について、感染管理上の問題点を抽出し、原因分析および改善対策を立案する。

詳細はこちらをご確認下さい。

試験合格・認定

実技試験・論述試験を合格された受講者へは認定証(証書ホルダー付き)を送付いたします。
認定取得者は当機構ホームページの専用ページにて公開いたします(希望者のみ)。
認定期間は10年間となります。受講費以外の費用は一切かかりません。

認定試験で不合格となった場合も、初回受験後、2回まで無料で再受験できます(初回受験を含めて計3回まで)。

成績上位者のランク付け

・認定試験合格者の成績上位1%の方を「Sランク合格者」、上位10%以内の方を「Aランク合格者」として当機構ホームページで公表いたします(希望者のみ)。
・成績上位者「Sランク、Aランク」以外のランク付けはありません。

日本臨床技能教育機構認定施設制度

同施設より5名以上合格+施設認定条件を満たす場合,感染管理領域技能教育認定施設として認定し, 施設様へ認定証を授与します.

・施設規模は問いません.
施設認定条件はこちらをご確認下さい。
・合格者の合格年月日を問わず,合格者が5名以上在籍していれば授与の対象となります.
・必要合格者数は変更となる可能性があります(第2回認定講習会以降).
・認定には認定試験終了後、別途申請が必要です。
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臨床感染管理認定士制度について

臨床感染管理認定士制度に関する詳細は
こちらのページをご確認下さい。

本資格取得のメリット!

メリット
臨床技能を客観的に証明する唯一無二の資格
・他団体の認定資格(暗記主体のペーパー試験)と異なり、臨床上実用性の高い実践能力を審査し認定する制度です。
・特許庁への商標登録が完了しており類似資格の存在しない唯一無二の資格です。
メリット
費用や更新の負担なく、最大10年間資格を保有できる
・他団体の資格制度は、学会入会(年間費)、更新ポイント取得(受講料)、更新料などで資格維持のためには数十万の費用が必要となります。
・本資格は合格すると10年間資格を保有でき、受講費以外の費用は一切かかりません。
メリット
医療関連感染を予防するための「課題解決力」が身につく
・標準予防策、手指衛生、個人防護具(PPE)、環境清掃・消毒、感染経路別予防策などについて体系的に学ぶことで、日常の臨床現場に潜む感染リスクに気づく力を養います。
・「問題を見つける → 原因を分析する → 対策を考える → 実践・評価する」という感染管理の考え方を身につけることで、医療関連感染の予防・低減につながる実践が期待できます。
メリット
院内・施設内の感染管理や職員教育に活かせる
・取得した知識や実践能力は、自身の感染対策だけでなく、部署内での感染対策の推進や職員への教育・指導にも活用できます。
・リンクナース、リンクスタッフ、感染対策委員など、感染管理に関わる役割を担う際の知識・技能の向上にもつながります。
・病院だけでなく、診療所、訪問看護、介護施設など、さまざまな臨床現場で感染管理に活かすことができます。
メリット
臨床での自信やキャリアップへとつながる
・一定の認定水準をクリアすることで、自身の感染管理に関する知識・実践能力を振り返り、臨床での自信につなげることができます。
・感染管理に関する院内教育や後輩指導などを通じて、専門性の向上や継続的な自己研鑽につながります。
・今後、本資格の認知度が高まることで、感染管理に積極的に取り組む医療・介護従事者として、自身の専門性を示す一つの指標となることが期待されます。
メリット
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