一般社団法人 日本臨床技能教育機構

認知症ケア技術認定士制度について

余白(80px)

「認知症ケア技術認定士」とは?

定義:「認知症のある人に対して、適切な学識、技術、経験に基づき、その人らしさを支えるケアを実践できる者」

※「認知症ケア技術認定士」は当機構により商標登録申請済み(商願2025-100147)
余白(20px)
余白(40px)

認知症ケア技術認定士制度

当機構主催の認定講習会にて全てのカリキュラムを履修し、認定試験を合格した者を
「認知症ケア技術認定士」として認定する。
Step.1
受講資格
医師,保健師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士,栄養士,ヘルパー,介護支援専門員のいずれかの資格を保有または認知症ケアに携わる職務に3年以上の経験を有する者
Step.2
申し込み

受講資格を満たしている者のみ,当機構ホームページの専用フォームより申し込み可能

Step.3
講習会受講

「受講者専用サイト」にてオンデマンド配信による講義を指定期間内に全て受講
※再受験者は受講不要

Step.4
認定試験(実技)

実技試験はIBT(実演動画提出によるビデオ判定)方式で実施
・模擬患者(健常者)に対する認知症ケアの場面をスマホ等で撮影して動画ファイルを提出

Step.5
認定試験(論述)

実技試験で実施したケアの関する設問に対して,
受験者の考えを一定の文字量で回答

Finish
合格発表

実技試験を合格した受験者へ認定証を送付
・不合格者へはメールで通知(初回受験日から3年間は再受験無料)
・合格者は当機構の認定者リストへ登録(登録有効期限10年)
・当機構ホームページにて認定者一覧を公開(希望者のみ)

Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

認定試験について

認知症ケア技術認定士制度
認定試験(実技・論述)について

実技試験

模擬患者(健常者)に対して認知症ケアを実践する様子を動画で撮影(最大3分)
認知症ケアの内容は事例一覧から1事例を選択

※受験者のケアの実践内容を審査するため,模擬患者は特別な演技を行う必要はありません(模擬患者は審査の対象外).

<留意点>

・ 模擬患者の病態や症状、場面(状況)設定は自由に設定可能です.
・ 模擬患者は友人,同僚,家族など原則健常者に限ります(必要な許可を得ている場合は実際の患者も可能)
・ 撮影場所の指定はありません(病棟や施設と設定して、自宅内や屋外で撮影も可)
・   模擬患者,受験者ともに服装とマスク着用の有無は審査へ影響しません.
・   動画はスマートフォン等でケアの様子が見やすいように撮影をお願いします.
・   カメラの向き,画質の指定はありません.
・ 動画内で受験者の声が聞き取りにくい場合は、論述試験回答内に記載をお願いします.

実技試験の実施例

<事例選択>
事例8「徘徊」を選択

<模擬患者,事例の詳細設定>
80代男性、アルツハイマー型認知症、大腿骨頸部骨折で入院中に夜間不穏となり単独で歩き出している場面に遭遇。

<撮影内容>
模擬患者への声かけやその後の対応の様子を撮影
(友人・家族などに協力してもらい、自宅内で撮影)

※模擬患者の設定の詳細や実施したケアの内容(解説)は論述試験にて回答

論述試験

実技試験で実施したケアに関する設問に対して500字以内で回答

【設問】
「実技試験で実施したケアについて、患者・場面設定※、ケアの内容、ケア方法を選択した理由などについて簡潔に述べよ」

※患者・場面設定・・・模擬患者のキャラクター、症状などの模擬患者情報と場面設定の詳細を記載

提出方法

受講者専用サイトより、実技動画をアップロード後、提出フォームより論述試験回答などの
必要事項を入力して送信

審査方法

論述試験の回答を基に模擬患者に対する認知症ケア技術をビデオ判定にて採点

認知症ケア技術に関して認定委員会が定める項目を採点。各項目に合格基準点を設定し、合否を判定。
合格、不合格者ともに成績の開示は行わない。

成績上位者のランク付け

論述試験の回答を基に模擬患者に対する認知症ケア技術をビデオ判定にて採点

認知症ケア技術に関して認定委員会が定める項目を採点。各項目に合格基準点を設定し、合否を判定。
合格、不合格者ともに成績の開示は行わない。

日本臨床技能教育機構認定施設制度

同施設より5名以上合格した場合,「認知症ケア領域技能教育認定施設」として認定し, 施設様へ認定証(スタンド付き)を授与します.

・施設規模は問いません.
・合格者の合格年月日を問わず,合格者が5名以上在籍していれば授与の対象となります.

余白(40px)

本制度に関するQ & A

Q
受講者と評定者の条件を証明する書類の提出は必要ですか?
A
自己申告制のため不要です。
但し、虚偽が発覚した場合は受験資格・認定取り消しとなります。
Q
不合格となった場合、再受験は何回でも可能ですか?
A
初回受験日から3年間は無料で、認定試験が開催されるたびに受験可能です。
再受験を希望する場合は、認定講習会参加受付期間中に設けられる専用フォームから申し込みが必要です。
初回受験日から3年間が経過した後に開催される認定試験は受験できず、再度申し込みしていただき認定講習会から受講していただく必要があります。

Q
認定講習会は年に何回開催されますか?
A
原則、年に1回の開催を予定しています。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

問い合わせ