一般社団法人 日本臨床技能教育機構

認知症ケア技術認定士制度について

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「認知症ケア技術認定士」とは?

定義:「認知症のある人に対して、適切な学識、技術、経験に基づき、その人らしさを支えるケアを実践できる者」

※「認知症ケア技術認定士」は当機構により商標登録申請済み(商願2025-100147)
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認知症ケア技術認定士制度

当機構主催の認定講習会にて全てのカリキュラムを履修し、認定試験を合格した者を
「認知症ケア技術認定士」として認定する。
Step.1
受講資格
医師,保健師,看護師,准看護師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士,栄養士,ヘルパー,介護支援専門員のいずれかの資格を保有または認知症ケアに携わる職務に3年以上の経験を有する者
Step.2
申し込み

受講資格を満たしている者のみ,当機構ホームページの専用フォームより申し込み可能

Step.3
講習会受講

「受講者専用サイト」にてオンデマンド配信による講義を指定期間内に全て受講
※再受験者は受講不要

Step.4
認定試験(方式選択制)

受験者の状況に応じて、以下のいずれかの方式を選択して実施
試験方式A:「実演動画+レポート提出」
試験方式B:「技術評価表+レポート提出」

Finish
合格発表

実技試験を合格した受験者へ認定証を送付
・不合格者へはメールで通知(初回受験日から3年間は再受験無料)
・合格者は当機構の認定者リストへ登録(登録有効期限10年)
・当機構ホームページにて認定者一覧を公開(希望者のみ)

Step.1
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小見出し
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認定試験について

認知症ケア技術認定士制度
認定試験について

5月15日更新
認定試験の方法を2パターンからお選びいただく方式へ変更いたします。
変更に伴い、論述試験の内容をレポート形式へ変更いたします。
受験者の状況に合わせて、実施可能な試験方式をお選び下さい。
選択された試験方式の事前申告や手続きは必要ありません。選択された試験方式にてケアを実施し、受講者専用サイト内の指定フォームへ提出をお願いします。

試験方式A 「実演動画+レポート提出」
・模擬患者(健常者)に対して、実演動画を撮影して、動画とレポートを提出する方式です。
・実際の患者,入所者へのケアが実施できない状況の受験者向けの試験方式です.


試験方式B 「技術評価表+レポート提出」
・実際の患者・入所者へ実施したケア内容の自己・他者評価を行い、技術評価表とレポートを提出する方式です。
・実演動画撮影が困難な受験者向けの試験方式です.
・試験方式Bに限り、PCやスマートフォンでの作成が難しい場合は手書きでの作成、提出も可能です。
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試験方式A  
「実演動画+レポート提出」

【試験方法】

模擬患者(同僚や家族など)に対して認知症ケアを実践する様子を動画で撮影(最大3分)
認知症ケアの内容は事例一覧から1事例を選択

※受験者のケアの実践内容を審査するため,模擬患者は特別な演技を行う必要はありません(模擬患者は審査の対象外).

【留意点】

・ 模擬患者の病態や症状、場面(状況)設定は自由に設定可能です.
・ 模擬患者は友人,同僚,家族など原則健常者に限ります(必要な許可を得ている場合は実際の患者も可能)
・ 撮影場所の指定はありません(病棟や施設と設定して、自宅内や屋外で撮影も可)
・   模擬患者,受験者ともに服装とマスク着用の有無は審査へ影響しません.
・   動画はスマートフォン等でケアの様子が見やすいように撮影をお願いします.
・   カメラの向き,画質の指定はありません.
・ 動画内で受験者の声が聞き取りにくい場合は、レポート回答内に記載をお願いします.

試験方式A 実演動画の実施例

<事例選択>
事例8「徘徊」を選択

<模擬患者,事例の詳細設定>
80代男性、アルツハイマー型認知症、大腿骨頸部骨折で入院中に夜間不穏となり単独で歩き出している場面に遭遇。

<撮影内容>
模擬患者への声かけやその後の対応の様子を撮影
(友人・家族などに協力してもらい、自宅内で撮影)

※模擬患者の設定の詳細や実施したケアの内容(解説)はレポートへ記入

【試験方式Aレポート】

・ 実演動画で実施したケアについて、患者・場面設定※、ケアの内容、ケア方法を選択した理由などについて500字以内で記入

※患者・場面設定・・・模擬患者のキャラクター、症状などの模擬患者情報と場面設定の詳細を記載

試験方式B
 「技術評価表+レポート提出」

【試験方法】

実際の患者・入所者・利用者等へ状況に応じた認知症ケアを実施し,実施後に「認知症ケア技術評価表」を用いて自己評価,他者評価を実施.
実施したケア内容を「試験方式Bレポート」へ記入.

【留意点】

・ 試験方式Bは動画撮影の必要はありません.
・ ケア対象者の年齢や認知症の程度について指定はありません。
・ 他者評価者(評定者)の条件(保有資格等)はありませんが,所属先の職員などケア実施の状況を確認できる方へ依頼して下さい.

【試験方式Bレポート】

・ 実施したケア内容について,対象者の状況(300字以内),実践したケア内容(500字以内),本人の反応/変化(300字以内),考察/自己評価(400字以内)を簡潔に記入

提出方法

<試験方式A>
実演動画:受講者専用サイト内に設けているアップロードボタンより動画を提出
レポート:受講者専用サイト内のGoogleフォームへ入力

<試験方式B>
技術評価表,レポート:受講者専用サイト内のGoogleフォームへ入力

※試験方式A・Bともにスマートフォンでの提出も可
※試験方式Bに限り、PCやスマートフォンでの入力や提出が難しい場合、手書きでの提出方法にも対応しております。詳細はこちらをご確認下さい。

審査方法


試験方式A:レポートの入力内容を基に模擬患者に対する認知症ケア技術をビデオ判定にて採点
試験方式B:レポートの入力内容と技術評価表の結果を基に認知症ケア技術を採点

認知症ケア技術に関して認定委員会が定める項目を採点。各項目に合格基準点を設定し、合否を判定。
合格、不合格者ともに成績の開示は行わない。

成績上位者のランク付け

・認定試験合格者の成績上位1%の方を「Sランク合格者」、上位10%以内の方を「Aランク合格者」として当機構ホームページの認定登録者リストで公表いたします(希望者のみ)。
・成績上位者「Sランク、Aランク」以外のランク付けはありません。
・認定登録者リストでの合格者公表は希望者のみです。

日本臨床技能教育機構認定施設制度

同施設より5名以上合格した場合,「認知症ケア領域技能教育認定施設」として認定し, 施設様へ認定証(スタンド付き)を授与します.

・施設規模は問いません.
・合格者の合格年月日を問わず,合格者が5名以上在籍していれば授与の対象となります.

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本制度に関するQ & A

Q
受講者と評定者の条件を証明する書類の提出は必要ですか?
A
自己申告制のため不要です。
但し、虚偽が発覚した場合は受験資格・認定取り消しとなります。
Q
臨床検査技師ですが、参加は可能でしょうか?
A
参加条件の対象職種として臨床検査技師の明記はございませんが、「認知症ケアに携わる職務に3年以上の経験を有する者」に該当する場合は、ご参加いただけます。なお、認知症ケアに携わる頻度につきまして、特段の制限は設けておりません。認知症ケアに関わる機会のある職務に3年以上従事されている場合は、対象となります。
また、認知症ケアの内容につきましても、「直接的なケア」に限らず、「診断支援」「病態評価」「チーム医療」などの立場で関与されている場合も含まれます。

Q
不合格となった場合、再受験は何回でも可能ですか?
A
初回受験日から3年間は無料で、認定試験が開催されるたびに受験可能です。
再受験を希望する場合は、認定講習会参加受付期間中に設けられる専用フォームから申し込みが必要です。
初回受験日から3年間が経過した後に開催される認定試験は受験できず、再度申し込みしていただき認定講習会から受講していただく必要があります。

Q
認定講習会は年に何回開催されますか?
A
原則、年に1回の開催を予定しています。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

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