一般社団法人 日本臨床技能教育機構

臨床感染管理認定士制度について

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「臨床感染管理認定士®︎」とは?

定義:「医療関連感染のリスクを適切に把握し、必要な知識と技術に基づいて、医療関連感染の予防および感染拡大防止のための対策を立案・実践できる者」

※「臨床感染管理認定士®︎」は当機構の登録商標です(第7074923号)
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臨床感染管理認定士制度

当機構主催の認定講習会にて全てのカリキュラムを履修し、認定試験を合格した者を
「臨床感染管理認定士®︎」として認定します。
Step.1
受講資格
医師,保健師,看護師,准看護師,薬剤師,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,臨床検査技師,診療放射線技師,臨床工学技師,介護福祉士,社会福祉士,精神保健福祉士,栄養士または管理栄養士のいずれかの資格を保有している者
Step.2
申し込み

受講資格を満たしている者のみ,当機構ホームページの専用フォームより申し込み可能

Step.3
講習会受講

「受講者専用サイト」にてオンデマンド配信による講義を指定期間内に全て受講
※再受験者は受講不要

Step.4
認定試験

受験者の状況に応じて、以下のいずれかの方式を選択して実施
試験方式A 「所属施設(部署)における感染リスクの評価、対策立案」
試験方式B 「仮想施設事例における感染リスク分析・対策立案」

Finish
合格発表

実技試験を合格した受験者へ認定証を送付
・不合格者へはメールで通知(初回受験後、2回まで無料で再受験可)
・合格者は当機構の認定者リストへ登録(登録有効期限10年)
・当機構ホームページにて認定者一覧を公開(希望者のみ)

Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

認定試験について

臨床感染管理認定士制度
認定試験について

選択される試験方式の事前申告や手続きは必要ありません。ご自身が選択された試験方式にてレポートを作成し、受講者専用サイト内の指定フォームへ提出をお願いします。

試験方式A 「所属施設(部署)における感染リスクの評価、対策立案」
自身が所属する施設または部署を対象として、感染管理上の課題を1つ設定し、現状調査、原因分析、対策立案を行う。

試験方式B 「仮想施設事例における感染リスク分析・対策立案」
所属施設で実践を行うことが困難な受験者を対象として、事務局が提示する仮想施設・部署の事例について、感染管理上の問題点を抽出し、原因分析および改善対策を立案する。
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試験方式A
「所属施設(部署)における感染リスクの評価、対策立案」

【試験方法】
受験者が所属する施設・事業所・部署その他の実践現場において、感染管理上の課題を1つ設定し、現状調査、原因・背景の分析及び改善対策の立案を行い、その内容をレポートとして提出する方式です。対策の実践及び実践結果の記載は任意です。

【レポートの基本構成】
①現状の課題(500字以内)
- 施設・部署・事業所等の概要(施設名・個人名などは記載しない)
- 感染管理上の課題・感染リスクの抽出と選定理由
- 現状調査(観察、聞き取り、記録、遵守率・使用量等による把握)
②原因分析(800字以内)
- 原因・背景の分析
③対策立案(1000字以内)
-改善対策の立案とその根拠
④対策の「実践」及び「結果」(1000字以内)
- 【任意・加点対象】対策の実践内容
- 【任意・加点対象】実践後の結果・評価・変化
⑤考察、今後の課題及び継続的な改善策


【テーマ例】
手指衛生、個人防護具(PPE)、標準予防策、感染経路別予防策、環境清掃・消毒、医療器具管理、汚物処理、感染性廃棄物、職員教育等

【対策の実践及び結果について】
対策の「実践」及び「結果」の記載は任意であり、記載がなくても減点の対象とはなりません。実際に対策を実践し、その方法・結果・評価・考察まで記載した場合は、実践性を示す内容として加点評価の対象とします。なお、実践した場合でも、必ずしも数値等が改善している必要はなく、結果を適切に評価・考察できているかを含めて評価します。

試験方式B
「仮想施設事例における感染リスク分析・対策立案」

【試験方法】
本機構が提示する仮想施設・部署・事業所等の複数事例から1事例を選択し、7つの設問に回答する方式です。

【設問の例】
1. 事例から読み取れる感染管理上の問題点・感染リスクを、重要度を考慮して複数挙げてください。
2. 上記のうち、優先して改善すべき課題を2つ選び、その理由を説明してください。
3. 優先課題が生じている原因・背景を、人・環境・物品・手順・組織体制等の観点から分析してください。
4. 医療関連感染の予防・低減に向けた具体的な改善対策を立案し、その根拠を説明してください。
5. 対策を施設内で定着させるための職員教育・周知・組織への働きかけを提案してください。
6. 改善効果を確認するための評価指標と評価方法を示してください。
7. 中長期的な再発防止・継続的改善のために必要な取り組みを述べてください。

字数制限:各設問500字以内


【仮想施設事例について】
仮想施設の具体的な事例は受講者専用サイト内にて公表いたします。

提出方法

<試験方式A・B共通>
Word等で下書きを作成し、受講者専用サイト内のGoogleフォームへ入力

※試験方式A・Bともにスマートフォンでの提出も可
※Googleフォームへの入力が困難な場合は、手書きやWordファイルでの提出も可能です(郵送による提出の場合、提出期限が異なります)。詳細はこちらをご確認下さい。

審査方法

提出されたレポートについて、以下の評価項目に基づき総合的に審査し、合否を判定します。

感染リスク・課題の把握
原因・背景の分析
対策立案
具体性・実現可能性
評価・継続的改善
論理性・専門性

なお、試験方式Aにおいて、立案した対策を実際に実践し、その結果や評価まで記載した場合は、内容に応じて任意加点の対象とします。実践および結果の記載は必須ではなく、実践していないことによって減点されることはありません。

審査は、提出された内容を上記の評価項目に基づき総合的に評価して行います。
合格者・不合格者を問わず、得点、評価項目ごとの採点結果その他の個別の審査内容については開示しません。

成績上位者のランク付け

・認定試験合格者の成績上位1%の方を「Sランク合格者」、上位10%以内の方を「Aランク合格者」として当機構ホームページの認定登録者リストで公表いたします(希望者のみ)。
・成績上位者「Sランク、Aランク」以外のランク付けはありません。
・認定登録者リストでの合格者公表は希望者のみです。

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本制度に関するQ & A

Q
受講者と評定者の条件を証明する書類の提出は必要ですか?
A
自己申告制のため不要です。
但し、虚偽が発覚した場合は受験資格・認定取り消しとなります。
Q
不合格となった場合、再受験は何回でも可能ですか?
A
認定試験は、初回受験後、2回まで無料で再受験できます(初回受験を含めて計3回まで)。3回目以降の再受験(通算4回目以降)には、1回につき1,000円の再受験料が必要です。新規申込者と再受験者の申し込みフォームは異なります。
Q
認定講習会は年に何回開催されますか?
A
原則、年に1回の開催を予定しています。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

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